社会福祉法人 陽光の理念

  1. 福祉に携わる者としての使命を自覚し、一視同仁、親切丁寧をモットーとする
  2. 安心安全で良質な介護を提供する
  3. 地域住民とともに健康と福祉の増進に貢献する
  4. 最新の知識・技術の習得に努め、業務の改善に努力する

平成30年度 法人事業計画

陽光ビジョン

「社会に向けた自立支援の展開~地域には大切さを。 全国には成果を。 世界には教育を。~」

今年度目標「さらなる自立支援の推進」

1、財務の視点

  1. 継続した事業所との連携にて、安定した紹介につなげ、稼働率アップ、利用者増をはかっていく。
  2. 離職率10%未満を継続していくことで、退職時経費の削減をはかる。
  3. 秋までに池上地区に新規デイサービスを開設する。

2、顧客の視点

  1. 地域の公民館での勉強会や健康教室を積極的に年度中開催50回を目標として受注、開催し、健康寿命を延ばしていくための知識の普及をはかっていく。
  2. 地域との交流を増やし、機能的かつ魅力的なサロンや総合事業の提案、実施を行う。
  3. 地域での共助グループの活動のフォローを行っていく。
  4. 地域との更なる信頼関係の構築のため、法人全体での接遇力の向上をはかる。

3、業務プロセスの視点

  1. 基本的ケアの充実・マニュアルの見直し、共有化をはかる。
  2. ケア分析にて根拠を持ったケアを提供し、ケアに対する苦情0件を目指す。
  3. 基本ケアトレーナーを養成し、新人職員や外国人技能実習生への統一した技術の伝承を行う。
  4. 各事業所においてそれぞれの自立支援介護を確立していく。
  5. 業務の省力化の視点での介護機器の導入を行っていく。

4、人材と変革の視点

  1. 各部署定期的に目標管理を行い、進捗状況のチェックを行い、各職員のキャリアアップにつなげていく。
  2. 学校訪問の実施、就職説明会塔への積極的参加、求人募集サイトの有効的活用にて採用活動は継続的に行っていくとともに、福利厚生の充実をはかり、魅力ある職場を外部に発信していく。

みかんの花として

  1. 「更なる自立支援介護の推進 」

特養として

  1. 「自立支援に合ったケアの統一化」
  2. 「フィジカルアセスメントの強化 」

デイサービスとして

  1. 「健康寿命をのばす」
  2. 「地域に自立支援の大切さを伝える」

居宅介護支援事業所として

  1. 「ケアマネジメントのスキルアップ」
  2. 「インフォーマルサービスの活用」
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