自立支援

夢・目標:歩いて食事に行きたい。

基本情報 年齢:88 性別:女性 既往歴:心不全・左大腿頸部骨折・左人工骨頭置換術 介護度 要介護3
【目標・主訴】本人
【介入までの経緯】熊本県生まれ、子供3人。性格は社交的で目標持って何事にも一生懸命に取り組まれ、大きな声で話される。H18年自宅にて転倒し(座位中に意識消失し転落)入院される。埋め込んでいた金属が外れ歩行が難しくなられる。独居生活(ヘルパー利用)。歩行困難の為退院後は老健へ入所。在宅復帰は困難と思われ、今回入所となられる。
  開始時 中間(4ヶ月後) 中間(4ヶ月後)
ADL・IADLの状態
  • ○退院後立位困難でトイレ介助が重介助
  • ○入院前は歩行が出来ていたが出来なくなっている。
  • ○意味不明な言動が聞かれ、家事活動を提供してもボーとされることが多い
  • ○下肢筋力が回復してこられ、トイレでも立位保持できるよになり、軽介助なられる。
  • ○歩行訓練5mから実施し出来るようになられる。
  • ○意味不明な言動消失
  • ○トイレは自分で行かれるまで回復される。
  • ○歩行訓練50m~100m出来る。
生活行為の目標
  • ○立位保持が出来トイレ行くとこが出来る。
  • ○歩行器にて歩行できる様になる。
  • ○歩行器にて外出できるようになる。
介入内用
  • ○起立訓練10秒×3から実施
  • ○家事活動や体操など活動量を増加する。
  • ○立位訓練30秒×3回実施
  • ○体操、トリム、家事活動などの活動量の増加
  • ○歩行距離を増加する。
  • ○歩行距離の増加。
  • ○体操、トリム、家事活動の増加

結果 退院時の早い時点より、立位訓練や家事活動など提供を始めた事によって、意識レベルが改善し、それに伴い歩行距離も長くなってきた。トイレ誘導も立位保持ができるようになられる
課題
  • ・ご本人、歩いて食事に行きたいと言う希望があるが歩行が歩行訓練のみの為、日常生活でも歩行器を使用することが出来る様にプランを立てる必要がある。
酉
酉
酉
酉