自立支援

夢・目標:孫の試合を観に行きたい

基本情報 年齢:80 性別:女性 既往歴:小悩出血・心房細動・副腎腫瘍・高血圧症・右視庄出血 介護度 要介護3
【目標・主訴】本人 孫の試合を見に行けるように、リハビリを頑張りたい
  開始時 中間(3ヶ月後) 中間(10ヶ月後)
ADL・IADLの状態
  • ○車椅子使用、ホール内で過ごされる事少なく、居室にての臥床時間が増加傾向にある
  • ○腰椎圧迫骨折となり、コルセット対応中
  • ○トイレ介助量も旋回・起立が困難になる
  • ○腰の痛み・足の浮腫あり
  • ○活気がなくなり、活動量の低下が見られる
  • ○食事量の低下
  • ほぼ車椅子使用。臥床ベースで過ごされる
  • 腰痛の訴えも減り、歩行訓練開始となる
  • トイレ動作に不安がある様子
  • 下肢の浮腫継続して見られる
  • 食事量も少しずつ増えてくる
  • 車椅子使用、歩行訓練継続で行っているためか離床時間増加傾向にある
  • 腰痛の訴えはほとんどないためコルセット外れる
  • トイレはズボンの上げ下げが時折介助要する
  • 下肢の浮腫継続ではあるが少し軽減見られる
  • 気分にはムラがあるが、歩行訓練等には積極的に取り組まれる
  • 食事はほぼ全量摂取
生活行為の目標
  • ○歩行機能の維持・向上
  • ○活動量の増加
  • ○孫の試合を観に行きたい
  • ○歩行機能の維持・向上
  • ○活動量の増加
  • ○孫の試合を観に行きたい
  • ○歩行機能の維持・向上
  • ○活動量の増加
  • ○孫の試合を観に行きたい
介入内用
  • ○起立訓練開始
  • ○体操参加を促す
  • ○起立訓練実施
  • ○足浴・ストレッチ実施
  • ○廊下を歩行器使用で歩行訓練実施(25m)
  • ○歩行訓練実施(50~100mほど)
  • ○歩行訓練の前には足浴、後はストレッチ実施
  • ○定期的に体操への参加
  • ○体操誘導時、歩行器歩行で陽だまりまで行く

結果 一度腰椎圧迫骨折され、歩行状態低下したが目標を持ってリハビリに取り組む事で意欲向上につながり、歩行状態も改善傾向にある。歩行状態の改善が、トイレや移乗する際の不安の軽減に繋がっている。
課題
  • 下肢の浮腫は多少軽減されるも改善できず。浮腫の原因をしっかりと探っていき、改善に努めていく。
酉
酉
酉
酉