ショートステイ

2019年度 法人事業計画

年間目標:自立支援に合ったケアの統一化

①財務の視点

  1. 全職員が特養待機者の増加への営業活動を行っていく。
  2. 要介護度4,5の積極的な受入を行い、その後、介護度の改善に努める。
  3. 退所後、早期受入れをする。その為、居室準備やカルテ整備を行う。

②顧客の視点

  1. その日の業務リーダー制度導入し、ユニット間の協力体制を行う。
  2. 親睦会を2回/年実施する。
  3. 毎月フロア会議にて日々の不安・不満を話せる場を設ける。
  4. 利用者に”ちゃん”付けをして呼ばない。
  5. 全職員が自立支援の知識を地域に発信していく。

③業務プロセスの視点

  1. ブログにあげる題材は利用者の自立支援に沿ったケアを中心に行い、経過や写真などでわかり易いブログを全職員があげていく。
  2. スケジュール管理を行い、研究発表の準備をすすめる。
  3. 法人職員として他事業所の取組みを理解し、法人の強みを発信できるようになる。
  4. 毎月、必要書類の整備・整理の確認作業を行う。

④人材と変革の視点

  1. 事前に出席参加の希望をとり、勤務表に反映させる。
  2. 主任がリーダー、リーダーがスタッフの面談を実施していく。
  3. 職員各々に応じた目標設定を行う。

概要

利用対象者 介護度1~5の介護認定を受けられた方
利用定員 6名 全室個室

全室個室によるユニットケア方式を採用しており、家庭的な環境づくりを行っています。
各ユニットには、ミニキッチン・談話室・温泉を利用した浴室を完備しています。

運営方針

根拠ある介護を取り入れ「治療する介護」を達成する為に以下を目指します。
  1. 1.オムツ使用率ゼロ%達成
  2. 2.要介護4の利用者の歩行達成
  3. 3.常食化 胃ろうゼロ達成
  4. 4.認知症周辺症状改善の達成
  5. 5.全利用者の1日水分 1,500cc以上の達成

サービス内容

1.食事

朝食 8:00 ~
昼食 12:00 ~
おやつ 15:00 ~
夕食 18:00 ~

2. 入浴

ケアプランに応じて入浴回数・入浴日を決めさせていただきます。
自立支援の一環として、ご自分で出来得る範囲のことは行っていただいております。
もちろん、その際もスタッフ一同、最新の注意を払い、つきっきりで介助・見守りを行っております。

3. 排泄

入居者の状況に応じて適切な排泄介助を行なうと共に、排泄の自立についても適切な援助を行ないます。
「トイレで排泄」を合言葉に、「オムツ使用ゼロ」「入居者全員に布パンツ使用」を実施しています。
自立支援の最終目標一つとして、自分で尿意・便意を感じてトイレで排泄できるようになることが、快適であり健康的な自立した生活と私どもは考えるからです。

4. 離床、着替え、整容等

  1. 寝たきり防止のため、出来る限り離床に配慮します。
  2. 生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行なうよう配慮します。
  3. 個人としての尊厳に配慮し、適切な整容が行なわれるよう援助します。

5. 機能訓練

機能訓練指導員により入所者の状況に適した機能訓練を行い、身体機能の低下を防止するよう努めます。

当施設の機能訓練は日常生活自体がすべてリハビリテーションになるように援助していきます。車椅子で入居される方でも食席では椅子に座り、軽い介助で立てる方は食席やトイレまで歩きます。またリハビリテーションをする事自体が目的ではなく、歩行練習、手を動かす先に「その方の夢」を見据えての練習も個別に行っています。

6. 健康管理

嘱託医師による週1回の診察日を設けます。
診察日以外でも心配のときはいつでも診察を受け付けます。

7. レクレーション等

様々なレクレーションを準備しております。

利用ご希望の方へ

利用をご希望の方は担当のケアマネにご相談ください。
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