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河内地区デイサービスセンターみかんの丘

2026年度事業計画

年間目標:法人理念の再浸透と実践

①財務の視点

  1. 機能訓練内容を見直し、ADL維持等加算Ⅱの要件である利得率を達成する。
  2. 様々なニーズに対応できることを外部居宅にPRし、幅広いニーズの利用者獲得を目指す。
  3. 毎朝礼で目標利用予定者数と、実際の利用人数を確認し、職員全体で実績の目標進捗を確認することで各々の営業力を向上させる。
  4. 地域サロン、広域リハなど地域との交流の機会を計画的に持ち、知名度を上げる
  5. 他部署と定期的に情報交換を行い、他部署と連携した営業を行う。
  6. 選択的サービスの提供にあたり適正な金額を徴収することで収益増化を図る。

②顧客の視点

  1. 他事業所に負けない行事開催を行い、利用者満足度の向上を図る。
  2. 送迎時などにご家族に利用中の動画を見て頂き、安心感を持って利用していただく。
  3. ヒヤリハット・苦情の芽を2週に1回集計し、情報共有を行い事故防止・苦情防止を強化する
  4. 会議毎に苦情の芽、苦情の対策検討を行い予防・再発防止を行う。
  5. 半年ごと対象者を絞り、改善事例を意識的に作り出し、その経過をSNSで発信していく。
  6. 機能訓練士による話し合いを月に1回行い、機能訓練内容の質を高め改善事例の成功に繋げる。
  7. 使用に慣れた者から順次、不得手なスタッフに伝達して全員が使用できるようになる。

③業務プロセスの視点

  1. 全職員を対象にアンケート形式で業務改善点の提案を募る。
  2. 提案を受け、実現可能なものについて実行していく。
  3. ケアプラン連携システムを活用し、関係事業所と効率的な連携を行う。
  4. 利用者状況に応じ、必要な福祉機器がないか会議の場で確認する。
  5. カスハラ対応マニュアル完成後にマニュアル勉強会を行い職員に浸透させる
  6. 声かけ週間を設け、声を掛け合う環境を徐々に浸透させ、自然に声をかけあえるようになる。
  7. 朝礼で前日のヒヤリハットの確認を行い、ヒヤリハットを目にする機会を増やすことで意識を高める。

④人材と変革の視点

  1. 職員の得手不得手を面談でヒアリングし、職員の適正に応じた役を設け実践する。
  2. 加算要件や禁止事項などの勉強行い、適正なサービス提供につなげ職員の対応力を向上させる。
  3. 3年未満の職員を対象に意見交換会の場を設け、忌憚なく意見を述べてもらう。
  4. リフレッシュ休暇を計画的に取り、プライベートとの充実を図る。
  5. 親睦会を開催し、職員間の親睦を深めチームワークを取りやすい関係を築く。

熊本県福祉サービス第三者評価結果公表基準

詳しくはこちら(PDFファイルで開きます)

運営方針

要介護者等の心身の特徴を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行ないます。

要介護者等の意思及び人格を尊重し、常に要介護者等の立場に立ったサービスの提供に努めます。
運営にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービス事業者との綿密な連携を図り、総合的なサービスに努めます。


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