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事業計画

2026年度 法人事業計画

陽光ビジョン

「〜社会に向けた自立支援の展開〜 地域には大切さを。。 全国には成果を。。世界には教育を。。」

今年度目標:人が育ち、安心して働き続けられる職場作り〜介護DX化の定着と深化

①財務の視点

  1. 処遇改善関連加算について情報収集・要件整理を行い、取得に向けた体制整備を行う
  2. 未開拓または接点の少ない地域・関係機関への営業活動を強化し、利用者獲得につなげる
  3. 健康教室等への地域サロンへ積極的に参加し、将来の利用者層の獲得に努める
  4. 各部署相談員・ケアマネによる情報交換を実施し、利用者動向や各事業所の空き状況を共有することで、事業所全体での利用者獲得を図る。また、利用者獲得に向けた対応方法や考え方を法人内で共有する
  5. 要支援者の入浴費用の取得のための体制整備を行う
  6. 3年後に向けて新規デイサービスを開業する

②顧客の視点

  1. 各部署ニーズに沿った行事の実施
  2. 動画を使って日頃の様子を共有
  3. 利用者・家族対応における判断について、職員間の情報共有を行う
  4. 利用者・家族の要望や不安を早期に把握し、苦情に至る前の対応を行う
  5. 困難ケースの受け入れをこれまで同様積極的に行うとともに、対応事例を共有・発信する
  6. 家族との利用者の情報共有を密に行い、介護ソフトを活用し、動画等で利用者の日常の様子を家族に共有する

③業務プロセスの視点

  1. 職員対応や業務の進め方や役割を整理し、業務の標準化・効率化を図る
  2. 職員からの業務改善提案を収集し、業務見直しにつなげる
  3. ICTや福祉機器を活用し、業務負担の軽減を図る
  4. HAL1台導入し、立位支援を積極的に行う。
  5. 国保連とケアプラン導入システムの導入・活用
  6. カスタマーハラスメント発生時の対応方法を整理し、職員間で共有する
  7. 事故防止につながるよう、ヒヤリハットの視点でお互い声をかけあう環境をつくる。

④人材と変革の視点

  1. 優秀な職員表彰を行い、モチベーションアップに努める
  2. 処遇改善加算の取得・引き上げを、職員の給与改善につなげる
  3. 職員の特性を踏まえた役割分担の検討
  4. 入職3年未満職員の意見を把握する取り組みの実施
  5. 全職員介護保険への理解を深め、実践力と対応力を向上していく

みかんの花・みかんの木(池上地区)

  1. 2026年度「できっこないをやってみよう❕」
    2026年度「職員全員が事業所の方針を理解し、行動する」
  2. 2025年度「平等ではなく公平な職務遂行を実現する」
    2025年度「自立した在宅生活が継続出来る施設を目指す」
  3. 2024年度「地域における社会資源になる」
    2024年度「地域に必要とされる事業所になる」
  4. 2023年度「みかんの花に関わる全ての方々へ必要とされる社会資源になる」
    2023年度「地域に必要とされる事業所を目指す」
  5. 2022年度「ノーマライゼーションの実現」
  6. 2021年度「予知能力の向上」
  7. 2020年度「自分の発言に責任を持つ」
  8. 2019年度「発言に責任を持つ」
  9. 2018年度「更なる自立支援介護の推進」

特養(河内地区)

  1. 2026年度「外出支援を増やしQOLの向上を目指す」
  2. 2025年度「介護DXの実現」
  3. 2024年度「一日一笑」
  4. 2023年度「一日一笑~誰にでも寄り添える素敵な感動職になろう~」
  5. 2022年度「働き続けたいと思える職場作り~多様性の理解と時代との共生をはかる~」
  6. 2021年度「新スタイルの確立」
  7. 2020年度「みかんブランドの構築」
  8. 2019年度「自立支援に合ったケアの統一化」
  9. 2018年度「自立支援に合ったケアの統一化」

デイサービス(河内地区)

  1. 2026年度「法人理念の再浸透と実践」
  2. 2025年度「みんなが笑顔になれる場所づくりをする」
  3. 2024年度「地域で存在感のあるデイサービス」
  4. 2023年度「地域で存在感のあるデイサービス」
  5. 2022年度「在宅生活の充実を目指す」
  6. 2021年度「健康寿命を延ばす」
  7. 2020年度「自立支援介護の定着」
  8. 2019年度「健康寿命をのばす」
  9. 2018年度「健康寿命をのばす」

居宅介護支援事業所(河内地区)

  1. 2026年度「安定した職場環境で、介護DXの定着」
  2. 2025年度「地域の活力に」
  3. 2024年度「地域への貢献」
  4. 2023年度「明るく 楽しく 誠実に」
  5. 2022年度「新しい居宅の確立」
  6. 2021年度「居宅スタイルの確立」
  7. 2020年度「居宅力を高める」
  8. 2019年度「スキルを高める」
  9. 2018年度「ケアマネジメントのスキルアップ」
  10. 2017年度「インフォーマルサービスの活用」
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