みかんの花 デイサービスセンター
2026年度 法人事業計画
年間目標: できっこないをやってみよう❕
①財務の視点
- 顔なじみの居宅には毎月実績訪問する。手ごたえのある居宅には定期的にパンフレットを配る。
- 健康教室、地域行事に参加することで新規利用の紹介を得る。
- 包括や地域の団体が主催する健康教室に参加する。
- 各事業所相談員とケアマネにて登録・待機数の確認を行い、必要に応じて営業活動を行う。
- 新規開業に向けてケアマネなどに開設場所や運営内容を調査する。
②顧客の視点
- 春夏秋冬、季節に合った行事を行う。
- 担当者会議の際(新規利用時等)、運動時の動画を使ってデイに通う必要性をアピールする。
- 苦情の芽をあげ、小さい段階で要望に対処することで苦情を防ぐ。
- 成功事例をInstagramにアップし、当事業所の取り組みをアピールする。
- 関係居宅介護支援事業所にケアコネ登録をお願いし、トークを使用したやり取りを実施する。
- 9、10月に高橋、野中、八島、谷尾崎地区の方々と交流会を実施する。
③業務プロセスの視点
- 各自1件以上業務改善案を出し合い、シンプルで合理的な運営を実施する。
- 職員に業務改善のアンケートを行い、当事業所の取り組みを進歩させる。
- Bluetooth付きのバイタル測定器を導入することで業務を簡略化する。
- ケアプランデータ連携システムを活用し、簡単・安心・削減の合言葉のもと業務の効率化を目指す。
- カスハラマニュアルについて職員全員で読み合わせを行い知識を身に付ける。
- 利用者のリスクに合わせて危険度を色分けし、見える化することで支援方法を統一する。
④人材と変革の視点
- 一年間、欠席・遅刻・早退を一度もせずに出勤した職員にその努力や継続性を称えて表彰する。
- 面接等を通してそれぞれの役割を確認する。
- リラックスした空間で多様な視点を知り、集合知を創出する。
- 職員の親睦を深めるため、お食事会を実施する。
- 現場で使う介護保険の基礎知識と法定で決められた勉強会を行う。
みかんの木 デイサービスセンター
2026年度 法人事業計画
年間目標:職員全員が事業所の方針を理解し、行動する
①財務の視点
- 実績配布や健康教室を通して、居宅や地域住民に向けての営業活動を行う。
- デイの空き状況を定期的にアナウンスする。利用者には振替利用の声掛けを行う。
- 休みがちな利用者に対して個別の取り組みを行い、デイに来る目的意識を高める。
- 相談員間での、空き状況、利用者動向を把握し、新規獲得を図る。(4月、7月、10月、1月)
②顧客の視点
- かき氷祭り(8月) 年賀式(1月) 花見(3月)担当を決め計画通り実施する
- 事業所の取り組みを、地域の方に共有してもらう為、事業所見学会を開催する。
- 担当者会議や送迎時に、動画等を使って利用時の様子を家族と共有する。
- 終礼時に、利用者および家族の状況について、情報共有を行う。
- 専門知識を持って、地域の健康教室に参加する。
- 要望や不安を早期に発見するため、苦情の芽を上げていく。
- リハ職および広報委員が協力し、状態改善事例を発信する。
③業務プロセスの視点
- 職員一人一人が、業務改善案を提案する。
- 職員からの案を下に、業務見直しを会議で検討、実行する。
- 職員にアンケートを実施し検討後業務に反映させる
- ケアプラン連携システムの導入で、計画・実績のやり取りをデータで行う。
- カスタマーハラスメント対応のマニュアルが完成後、デイ会議にて周知する。(10月)
- ヒヤリの提出、終礼時に情報共有し、転倒リスクが高い方の対応を統一する。
④人材と変革の視点
- 業務改善案を採用し実施できた職員に対して表彰を行う
- R8.3面談実施し、職員一人一人に特性を生かした役割を振り、実行する。
- 入職3年未満の職員へ、理念の理解と職員間の相互理解を深める為ワールドカフェを実施。
- 池上地区で開催し、職員同士の親睦を図る。(5月)
- 介護保険制度(6月)・入浴介助(8月)・腰痛予防(12月)についてデイ会議で実施
