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みかんの丘 居宅介護支援事業所

2026年度事業計画

年間目標:安定した職場環境で、介護DXの定着

①財務の視点

  1. 熊本市ささえりあ金峰・玉名市包括・玉東包括へ実績報告時に現在の空き情報を伝える。
  2. 地域へ居宅の広報活動を行う。
  3. 病院のSWとの連携強化(病院へ訪問し居宅の空き状況を伝える)。
  4. 利用者動向や事業所の空き状況、利用者獲得に向けた対応や考えを共有する。利用者・家族の把握しているニーズをサービスに繋げる。

②顧客の視点

  1. 徘徊模擬訓練・認知症フォーラムに参加する。
  2. 利用者や家族へケアコネをダウンロードしてもらい、円滑な情報を共有する。
  3. 満足度調査を行い、利用者・家族のニーズを把握して、苦情になる前の対応を行う。
  4. 事業所を知ってもらえるような業務や対応事例の共有・発信をする。

③業務プロセスの視点

  1. 居宅会議で、改善できる業務を検討する。
  2. 各事業所や国保連とケアプラン連携システムを活用して、業務の見直しができる。
  3. カスタマーハラスメント発生時の対応について、職員間で共有する。
  4. 困難事例について、日頃から情報共有して対応を検討する。
  5. 利用者の自立支援と尊厳保持を重視したケアマネジメントを行い、確実なモニタリング・ケアプランの記載、点検ができる。

④人材と変革の視点

  1. 居宅内の整理・整頓・清掃・清潔の4S活動に努める。
  2. 特性を踏まえて役割を持つ(中庭の花植え、勉強会の担当、環境チェック等)。
  3. 法改正に伴う介護保険への理解、ケアプラン連携システムの習得、カスタマーハラスメントマニュアルの共有をして、実践力と対応力を向上する。
  4. 目的意識を持ち研修へ参加して、モチベーションを上げる。
  5. 職員が有給を取り、ストレス緩和ができる。

熊本県福祉サービス第三者評価結果公表基準

詳しくはこちら(PDFファイルで開きます)

運営方針

介護支援専門員は、可能な限りご利用者の置かれている環境や選択に応じて適切な保険医療サービス及び福祉サービスが多様な事業所から総合的かつ効率的に提供されるよう公正中立な支援をします。

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