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河内地区デイサービスセンターみかんの丘

2025年度事業計画

年間目標:みんなが笑顔になれる場所づくりをする

①財務の視点

  1. 改善事例等の成果報告を営業ツールとして居宅事業所へ営業を行う。
  2. 営業の場を病院や地域サロンへ拡大し、事業所の認知度を上げる。
  3. 施設見学時の説明をテンプレート化し、誰が対応しても同じレベルの案内が出来るようにする。
  4. 週に1回、終礼前にカンファレンスを行い、入院防止のための情報共有を行う。
  5. 年2回、利用者へのヒアリングを行いできる限り利用者の声を反映させた行事等を企画し利用者が通いたくなる事業所づくりを行う。

②顧客の視点

  1. 利用者の課題を明確にし、自立支援を基盤とした目標に即した個別訓練を行う。
  2. 機能訓練・口腔ケア・栄養の計画書を一体的計画書に移行し活用する。
  3. 地域サロン等へ参加し、地域の健康福祉の増進を図る。
  4. 担当者会議等で家族・関係事業所等にSNSを周知し、フォローしてもらう。

③業務プロセスの視点

  1. 家族、利用者へ電子同意の機能について説明を行い、紙媒体から移行する。
  2. 職員全員が業務負担を減らし効率的に使用できるようになる。活用できているかを前期・後期でヒアリングし、活用できていない職員には使用法の指導を行う。
  3. ノーリフトケア推進のため研修会に参加し、必要機器の選定を行う。
  4. 負担軽減のためのアイディアを集めるための会議を実施する。
  5. 実施日・参加者を決めて、計画に沿って実施してく。

④人材と変革の視点

  1. 定期的に業務内容を見直し、利用人数の実態に応じた人員配置での業務を実施。
  2. 親睦会を開催し、職員の親睦を深め円滑な業務ができるようにする。
  3. 有給を含んだ3連休を年2回計画的にとり、プライベートの充実を図る。
  4. 定期目標面談とは別に、2月に1度短時間面談を管理者及びリーダーで行い職員の不安を解消し離職防止を行う。
  5. 外部研修へ参加し、職員のスキルアップやモチベーション向上を図る。

熊本県福祉サービス第三者評価結果公表基準

詳しくはこちら(PDFファイルで開きます)

運営方針

要介護者等の心身の特徴を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行ないます。

要介護者等の意思及び人格を尊重し、常に要介護者等の立場に立ったサービスの提供に努めます。
運営にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービス事業者との綿密な連携を図り、総合的なサービスに努めます。


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