みかんの花 デイサービスセンター
2025年度 法人事業計画
年間目標:平等ではなく公平な職務遂行を実現する
①財務の視点
- 居宅介護支援事業所に成果報告を行い、より良い営業活動を行う。
- 実績配布、担当者会議等で定期的にパンフレットを配る。
- 欠席する理由によっては提供時間を短縮してでも利用に繋げる。振替利用を勧める。
- 毎月1日は実績を持参して、利用者の状況等を対面にて報告する。
- 危険個所は事前訪問、ヒヤリハット等で申し送り車両事故を無くす。
②顧客の視点
- 地域の健康教室・行事に参加し、専門知識を持って予防運動に貢献する。
- 車椅子を利用している方に対して個別メニューのリハビリを実施する。
- 歯科衛生士の協力を得て、勉強会を実施する。
- 日頃の手作業を作業療法として、秋祭りに出店できるレベルの作品を作る。(利用者の社会参加)
- 担当者会議直前の動画を撮影し、取り組みの様子を家族・ケアマネにアピールする。
- ケアマネに対し、担当利用者が日頃当事業所で行っていることを体験してもらう。
- 西回りバイパスの清掃活動を4月22日「掃除デー」に実施する。
- 上半期(4月~9月)、下半期(10月~3月)の半年間で提供通り利用した方へ皆勤賞の表彰を行う。
③業務プロセスの視点
- 個別機能、栄養、口腔の計画書を一体的計画書へ移行する。
- 口腔の取り組みに対して支援できる時間を各チーム1時間設ける。
- 運動機能向上計画書を廃止し、通所介護計画書(予防)に一体化する。
- より具体的な運動方法、口腔への取り組みを記載したパンフレットを作成する。
- 令和8年度に向けて新規機械購入の検討をする。
- (株)ケアプラスの無料の勉強会に職員を参加させ、その内容を全員にフィードバックする。
- 6月、12月に大掃除を実施する。
④人材と変革の視点
- 熊本中央高等学校に実習生の受け入れを打診する。
- パワーリハビリの外部研修(酒井医療株式会社の前田氏)を年度初めに受ける。
- 入浴の勉強会を実施し、実施記録を残す。
- 7月、10月、3月(4月)に面接を行い、職務に対する意欲や適性を確認する。
- 全職員リフレッシュ休暇を取得し、安定した気持ちで業務遂行する。
- 職員の親睦を深めるため、お食事会を実施する。
みかんの木 デイサービスセンター
2025年度 法人事業計画
年間目標:自立した在宅生活が継続出来る施設を目指す
①財務の視点
- 実績配布時に、空き状況の報告・利用者の身体状況を報告し、要介護者の新規紹介を訴える。
- 利用休みの減少の為、要介護者に休みの連絡の際に必ず振替を提案する。また、担当者会議・契約の際、休みの時は、振替利用をして利用する事が機能維持につながる事を伝える。
- 自宅周辺・運航道路を確実に確認し車両事故をなくし、修理費をなくす。
- 節電・節水に努める。エアコン稼働時間を 8:30~16:15 とし、業務終了後に最終確認する。
②顧客の視点
- 各利用者の目標に対して、達成するための個別機能訓練の実施と、利用者の精神的安定のためのコミュニケーションをとっていく。
- 機能訓練・栄養・口腔機能について、一体的計画書への移行を随時実施する。
- 口腔機能向上・口腔ケアについての勉強会を実施。
- 担当者を決定・毎月参加し、地域高齢者の健康維持に貢献する。
- 利用者のデイでの楽しい様子、取り組む姿、歩行状態の変化など、また、取り組み内容を分かりやすく投稿しフォロワー数増加を目指す。
③業務プロセスの視点
- 担当者会議・契約時に、また、計画書更新時に通所介護計画書の同意をタブレットで実施する事を伝え、同意をもらう。
- 取り組み内容改善の検討を随時行い、業務負担軽減に繋がることを各職員で考え、部署会議の中で出し、とりまとめて提案し実行する。
- 奇数月に担当を決め、リストに従って中掃除を行う。
- 6月・12月に参加者を決定し、リストに従って大掃除を行う。
④人材と変革の視点
- 各職員協力し、リフレッシュ休暇3日以上を所得する。
- みかんの花、みかんの木での親睦会を開催し、親睦を深め協力体制を作る。
- 外部研修へ参加し他法人との交流する機会を持ち、スキルアップに繋げ、他職員への周知を行う。(介護職 看護職 機能訓練)
- ・接遇 入浴介助 腰痛予防 口腔ケア (6・8・10・12月)
- 7・10・3月 確実に面談を実施し、働きやすい職場作りを行う。
