みかんの丘 居宅介護支援事業所
2025年度事業計画
年間目標:地域の活力に
①財務の視点
- 熊本市ささえりあ金峰・玉名市・玉東包括に実績報告時に現在の空き情報を伝える。
- 地域行事、地域の集まり等で居宅の広報活動を行う。
- 病院のSWとの連携強化。(病院に訪問し居宅の空き状況を伝える。)
②顧客の視点
- 各事業所と連携を図り、自立支援のためのプラン作成。
- 自立支援ケアプラン作成のため口腔ケア等の知識の習得。
- 7月に利用者および家族にアンケートを取り居宅自己評価表を作成する。
- 居宅業務のSNSの発信(月1回)
③業務プロセスの視点
- 利用者や家族へ電子同意の機能を説明し導入してもらい業務を効率化にする。
- 紙媒体を減らすためにケアカルテ・メール等を使用する(FAX送受診減らす)
- 減算にならないように確実な各職員のモニタリング・プランの記載状況の確認。
- 中庭(園庭の草取り、花植え)、居宅内の清掃、書類の整理。
④人材と変革の視点
- 各職員がモチベーションを上げるための研修に参加する。
- 月1回の短時間面談を実施し、居宅の業務の役割を平等に分担していく
- 各職員4名に有給休暇を16日間以上消化してもらい、ストレスを緩和する。
- 全職員請求業務を理解することで、ミスを未然に防ぎ請求業務の効率化に努める。
熊本県福祉サービス第三者評価結果公表基準
運営方針
介護支援専門員は、可能な限りご利用者の置かれている環境や選択に応じて適切な保険医療サービス及び福祉サービスが多様な事業所から総合的かつ効率的に提供されるよう公正中立な支援をします。